
レシピ
唐揚げ(日本風フライドチキン)
しょうゆとしょうがで下味をつけ、片栗粉をまぶして二度揚げ。外はカリッと、中はジューシーです。
編集:EMA
JAPANITIESオリジナルレシピ。食材や調理器具によって仕上がりは変わります。
確認日時: · 出典:JAPANITIES編集部
材料
- 鶏もも肉(骨なし・皮つき)500g、3〜4cm大に切る
- 下味:しょうゆ大さじ2、酒(または辛口の白ワイン)大さじ1、おろししょうが小さじ1、おろしにんにく1片
- 片栗粉(またはコーンスターチ)大さじ4〜5
- 揚げ油
- レモン(くし形)
作り方
- 鶏肉に下味をなじませ、20分おきます(冷蔵庫で最長2時間)。
- 揚げる直前に軽く汁けを切り、片栗粉をまぶして余分な粉をはたきます。
- 油を170℃に熱し、3〜4分揚げます。鍋に入れすぎないこと。取り出して網の上で3分休ませます。
- 油を190℃に上げ、もう一度1分揚げてカリッと仕上げます。
- 中までピンク色が残っていないか確認します。レモンを添えて出します。
エアーフライヤーで作る場合
- 下ごしらえと粉まぶしは、油で揚げるときと同じです。粉はしっかりはたき、粉っぽさが残らないようにします。
- バスケットを180℃で3分予熱します。鶏肉の表面にスプレーなどで油を薄く吹きかけます(大さじ1ほど)。
- 皮を下にして重ならないように並べ、180℃で10分焼きます。
- 裏返して、さらに180℃で5〜7分焼きます。
- 仕上げに200℃で2〜3分焼くと、衣がカリッとします。
- 中までピンク色が残っていないか確認します(中心温度は75℃以上が目安)。1回に焼く量は、バスケットの8割までにします。
コツ
- 二度揚げがカリッとさせるコツです。1回目で中まで火を通し、2回目で色づけます。
- 片栗粉は小麦粉より軽く、さくっとした衣になります。
- 温度計がなければ、パンの小片を入れて約30秒で色づくのが目安です。
- 揚げ油を熱したまま、その場を離れないでください。
ワインとのマリアージュ
泡と爽やかな酸味が、唐揚げの油としょうがの香りを軽やかにまとめます。 料理の味付けとワインの個性をもとにした、編集部のおすすめです。好みに合わせて楽しんでください。
- おすすめ:クレマン・ド・ボルドー(白・Brut)
- お店では産地名に加えて「辛口・樽香控えめ・渋み穏やか」など好みを伝えて選びましょう。