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フランスに着いたら登録すること|VLS-TS・在留届・Carte Vitale・銀行・住まい
フランスに着いてから、最初の数か月ですることを、チェックリストにしました。VLS-TS(査証兼滞在許可)のオンライン確認を中心に、ほかのガイドへの案内もつけています。
編集:EMA
確認日時: · 出典:内務省(ANEF)・service-public.gouv.fr・France-Visas
最初に:チェックリスト
| すること | いつ・どこで |
|---|---|
| VLS-TS(査証兼滞在許可)のオンライン確認 | 到着から3か月以内。ANEF(外国人の行政手続きのサイト)。 |
| 在留届 | 在フランス日本国大使館。→「在留届の出し方」のページ。 |
| Carte Vitale(保険カード) | →「Carte Vitaleの作り方」のページ。 |
| 銀行口座 | →「フランスの銀行口座の作り方」のページ。 |
| 住宅保険・APL(住宅手当) | →「部屋を借りたあとにすること」のページ。 |
| 電話・スマホ | →「インターネット・スマホ」のページ。 |
VLS-TSのオンライン確認
長期滞在ビザのうち、VLS-TS(査証兼滞在許可)を持っている人は、フランスに着いてから、オンラインで確認の手続きをします。
- 期限:フランスに入った日から3か月以内。ANEFのサイトは、確認をしないと、正規の滞在でなくなり、シェンゲン圏に戻れなくなる、と案内しています。内務省の別のページには、「2か月」と書かれたものもあります。迷わないよう、着いたらすぐに手続きするのが安全です。
- 場所:administration-etrangers-en-france.interieur.gouv.fr(ANEF)。
- 必要なもの:ビザの情報、入国した日、フランスの住所、メールアドレス、手数料を払うクレジットカード。
- 手数料(税):ビザの種類で変わります。service-publicには、学生は150ユーロ、求職・起業は100ユーロ、無期雇用の会社員は300ユーロとあります。2021年5月1日より前に発給されたビザは、別の金額表です。自分の金額は、ANEFで確認してください。
そのほか
- 税金:税の申告や、オンラインの個人ページ(impots.gouv.fr)は、収入や滞在の状況で変わります。この記事では、詳しい条件は確認していません。公式で確認してください。
- 住所が変わったら:銀行、保険、Carte Vitale(ameli)など、登録した場所へ、すぐに住所の変更を届けます。
- ビザや滞在許可を更新するときの手続きも、ANEFで行います。期限の前に、余裕を持って確認してください。
確認した日と、ご注意
2026年11月4日に、ANEFとservice-public.gouv.fr、France-Visasの案内で確認しました。手数料と期限は、ビザの種類で変わり、変更されることがあります。必ず、自分のビザの種類にあわせて、公式の最新の案内を確認してください。