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EU内を旅行するとき|ペットのパスポート・狂犬病ワクチン・国ごとの違い

フランスからほかのEUの国へ、犬や猫と旅行するときに必要なもの(ペットのパスポート、マイクロチップ、狂犬病ワクチン)と、国ごとの追加条件を説明します。

編集:EMA

確認日時: · 出典:フランス農業省(DGAL)

最初に:持っていくもの

  • ペットのパスポート(passeport européen):獣医師だけが発行できます。
  • パスポートに書かれたマイクロチップの番号は、動物のチップの番号と一致していなければなりません。
  • パスポートは、狂犬病ワクチンが有効であることの証明にもなります。

国ごとの追加条件

  • イギリス、アイルランド、フィンランド、マルタは、エキノコックス(条虫)の駆虫を、入国の120〜24時間前に行うことが、さらに必要です(農業省の資料)。
  • 行き先の国の最新の条件は、各国の公式ページと、かかりつけの獣医師で確認してください。

EUの外に出るとき

フランスに住む人が、EUの外に出るときの、農業省の助言です。

  • 出発前に、識別されていて、狂犬病ワクチンが有効で、抗体検査(titrage)が良好な結果であることを確認しておきます。
  • 急いで戻ることになったとき、抗体検査を時間内に受けるのは難しいことがあります。
  • かかりつけの獣医師への相談は、出発の少なくとも3か月前に始めます。

日本に連れていく場合

日本は、EUと別の条件です。「ペットをフランスから日本へ連れて帰る」のページを見てください。

確認した日と、ご注意

2026年11月4日に、フランス農業省の案内で確認しました。旅行先の条件は変わります。出発前に、行き先の最新の条件を確認してください。

公式情報・掲載元を確認 ↗

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