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I-CAD|識別番号・登録・住所変更・飼い主の変更
I-CAD(国の識別ファイル)とは何か、識別番号の使い方、飼い主のページ(Espace détenteur)、引っ越し・飼い主の変更・迷子のときの手続きを説明します。
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確認日時: · 出典:I-CAD・service-public.gouv.fr
最初に:I-CADとは
- 犬や猫の識別(マイクロチップ・入れ墨)を、国のファイル「I-CAD」に登録します。識別証明書が、動物と飼い主を結びつけます。
- 証明書は、I-CADの「Espace Détenteur(飼い主のページ)」でダウンロードできます。
- 識別番号は、迷子・盗難のときに、飼い主に連絡がつくための番号です。
識別証明書を受け取ったら
- 識別番号と、仮のパスワードで、i-cad.frの飼い主のページに入ります。仮のパスワードは、最初のログインで変えます。
- 動物の情報と、自分の情報を、最新の状態にします。
- 引っ越し、休暇での一時的な滞在、動物を人に預けるときも、連絡先を更新します。
届け出ること(飼い主のページから)
- 住所・電話番号の変更。
- 休暇などでの一時的な住所の届け出。
- 飼い主の変更(売る側が行います。迎える側は、行われているかを確かめます)。
- 迷子・脱走・盗難・死亡の届け出。
うまくいかないとき(費用は12ユーロ)
I-CADの案内にもとづきます。いずれも、獣医師が書類を作り、I-CADに12.00ユーロの小切手と一緒に送ります。
- 識別はされているが、飼い主の変更がされていない、または証明書をなくした:譲渡証明書を持って獣医師へ。獣医師の申請書を、I-CADへ送ります。更新されると、飼い主のページに入るためのメールかSMSが届きます。
- 識別はされているが、前の飼い主の書類がなく、連絡がとれない:獣医師が申請してI-CADへ送ります。I-CADが前の飼い主に書留の手紙で連絡します。処理には、少なくとも1か月かかります。
- 飼い主が亡くなった:獣医師の申請書(記入・署名済み)と、死亡証明書のコピーか、死亡日が載った家族手帳が、両方必要です。
- 日本からの到着:到着から7日以内に登録(「ペットを日本からフランスへ連れてくる」のページ)。
あわせて読む
- 迎えるときの書類:「フランスで犬を迎える・飼うには」のページ。
確認した日と、ご注意
2026年11月4日に、I-CADの案内(買う・迎えるときの手続き)で確認しました。手数料と手続きは変わります。i-cad.frの最新の案内を確認してください。