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犬と猫の名前のルール|年ごとの頭文字(LOF・LOOF)
血統書つきの犬(LOF)・猫(LOOF)の名前は、生まれた年の頭文字で始める決まりがあります。いつ守るのか、どの文字の年か、名前の長さの上限などを説明します。
編集:EMA
確認日時: · 出典:I-CAD・Société centrale canine
最初に:守らなければならないのは、いつ?
- 血統書つき(犬はLOF、猫はLOOF)の子犬・子猫は、その年の頭文字で始まる名前をつけないと、登録できません。
- 血統書のない動物では、法律の義務ではなく、広まった慣習です。
- 公式の名前(識別証明書やLOF・LOOFに載る名前)は、その年の頭文字で始まり、血統書つきの場合は28文字を超えてはいけません。
- ふだん呼ぶ名前は、公式の名前と同じでも、違ってもかまいません。
年ごとの文字
1926年から、フランスのSociété centrale canineが決めている規則です。1970年代から、K・Q・W・X・Y・Zの6文字を除いた、20文字を順番に使います(A B C D E F G H I J L M N O P R S T U V)。
| 生まれた年 | 頭文字 | 根拠 |
|---|---|---|
| 2025年 | A | I-CADとSociété centrale canineの案内 |
| 2026年 | B | I-CADの案内(2026年に生まれる子は、Bで始まる名前) |
| 2027年 | C | 文字の順番からの推定(公式の表で確認してください) |
| 2028年 | D | 文字の順番からの推定(公式の表で確認してください) |
名前をつけるときのコツ
- 生まれる前に、その年の文字を確かめます。
- 迷ったら、ブリーダーか、犬ならSociété centrale canine、猫ならLOOFに聞きます。
- 名前の変更については、I-CADのページには書かれていません。識別後の変更は、獣医師かI-CADに確認してください。
あわせて読む
- 迎えるときの書類:「フランスで犬を迎える・飼うには」のページ。
確認した日と、ご注意
2026年11月4日に、I-CADの案内と、Société centrale canine関連の資料で確認しました。2027年以降の文字は、順番からの推定です。公式の表で確認してください。